ほうれん草で舌がしびれる。

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苦手だったほうれん草

ほうれん草はなぜえぐい?

 

ほうれん草のおひたしは、私が小さかった頃、大っ嫌いな一品でした。

 

歯にキシキシ当たるし、噛んでも噛んでも飲み込めないし、次第に舌がしびれて来てしまうからです。

 

その後はもう何を食べても舌のしびれが気になって、味なんてしません。

 

でも、残したら怒られるので、一番最後まで食べず、水やお味噌汁と一緒に流し込まなくてはなりませんでした。

 

ある程度大きくなってから、友達とファミレスに行った時に、その子がほうれん草のバター炒めを注文しました。

 

『ほうれん草は嫌い』という話になって、『すごくおいしいのに、どうして食べないの?』と聞かれ、おひたしじゃないなら大丈夫かもしれないと思って、食べてみました。

 

 

普通に食べる事が出来ました。

 

ネットで調べてみると、ゆでた後、水でよく洗い、絞ればしびれの元になる『えぐみ』はなくなるとの事。

 

どうやら私の母親は、その事を知らなかったようです。