一番嫌な客は教師

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学校の常識と世間の常識の差について感じたこと

学校の常識の範疇は

この前ツアーコンダクターを行っている友人に会い、話しをしました。

 

その中で添乗している際に一番嫌な客は誰かと尋ねたところ、真っ先に返ってきた答えは意外。

 

なんと学校の先生でした。

 

 

彼女の話しによると、普通の会社員のお客さんは添乗員の顔を見てその場の空気をまだよんでくれる。

 

しかし学校の先生はその空気を読むのが非常に下手だとのことでした。

 

普段上から指導する立場の人間と、指導される立場の人間としての違いかしらと言っていました。

 

また学校の常識と世間の常識は微妙に違う。

 

学校の先生はその常識が分からないとも言っていました。

 

 

そういえば私が中学校の時、先生にクラブ活動を途中で辞めると言いました。

 

そしたら一緒にやっていた皆に挨拶し、「皆に何故辞めるか理由をいいなさい」と言われたものでした。

 

今考えるとそれは学校の常識であり、世間の常識ではなかったと思います。

 

 

例えば会社を辞める時に同僚に挨拶はするが、辞める理由をはたして皆に言うだろうか。

 

話したくなければ私事のためと言えば、それでいい。

 

誰もそれ以上つっこむ人などいない。

 

会社だけではなく、その他世間一般で行なわれているサークル クラブ活動も同様だと思う。

 

 

このように学校の常識と世間の常識は微妙にずれている。

 

添乗員の彼女が言っていたことも分かる気がしました。